最高値
¥250,000
1995
ノートパソコン(エントリー機)の価格推移を年代別に掲載。1989年¥198,000から2026年¥30,000まで、値下がりと近年の高騰局面をグラフで確認できます。
ノートパソコン(エントリー機)の小売価格推移。1989年東芝DynaBook J-3100SSが198,000円で『世界初のノートPC』として登場、当時としては破格の低価格と称された。1990年代は20〜30万円が定価帯、2000年代後半にネットブックブーム(Acer Aspire One 2008年54,800円)が到来、2010年代以降Chromebookの普及で3万円台のエントリー機が標準化。2026年現在Chromebookは3万円台から購入可能で、1989年比 約-85%。家電デフレの代表格。
6 records
「Chromebookは3万円台から購入可能で、Windows・Macに比べて非常に安価」 — 平凡サラリーマンのライフログ ↗
「Atom N270(1.60GHz) を搭載した8.9型ワイド液晶ネットブック、8月中旬より発売、店頭予想価格は54,800円前後の見込み」 — PC Watch / Impress ↗
「東芝が1989年に発売した『DynaBook(ダイナブック)』は、3.5インチ・フロッピー・ディスク装置を内蔵しつつ、A4判サイズで重さは2.7kgで、価格は19万8000円だった」 — 日経クロステック ↗
| 年 | 価格 | 前回比 | 出来事 |
|---|---|---|---|
| 1989-07 | ¥198,000 | — | 東芝DynaBook J-3100SS — 世界初のノートPC・A4サイズ・2.7kg。 |
| 1995 | ¥250,000 | ▲+52,000(+26.3%) | Windows 95時代のエントリー機相場。 |
| 2008-08 | ¥54,800 | ▼-195,200(-78.1%) | Acer Aspire One 8.9型ネットブック — 店頭予想54,800円。 |
| 2015 | ¥45,000 | ▼-9,800(-17.9%) | Chromebook国内本格上陸期、エントリー機4万円台。 |
| 2020 | ¥35,000 | ▼-10,000(-22.2%) | GIGAスクール構想でChromebook爆発的普及、3万円台が標準に。 |
| 2026 | ¥30,000 | ▼-5,000(-14.3%) | Chromebook CX1等エントリー機が3万円前後。1989年比 -85%。 |
前回比=直前のデータ点からの変化(データ点間の改定幅)。出来事はデータメモ・年表イベントに基づく。