$GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83% $GYUDON ¥498 ▲ +24.5% $COKE ¥170 ▲ +41.6% $DISNEY ¥10,900 ▲ +112% $RAMEN ¥820 ▲ +56% $BIGMAC ¥480 ▲ +33% $BATH ¥520 ▲ +73% $STAMP ¥110 ▲ +83%
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$GARIGARI コンビニ · 赤城乳業

ガリガリ君(ソーダ)の価格推移 $GARIGARI

★★ 推定含む
基準日 2026-03-01
¥90
▲ +80.0% 1981 から ▲ +10 vs 2024-03-01
価格推移 $GARIGARI 1981 → 2026-03-01
6 events
値上げ/値下げ マクロ・政策 商品・販促 発売 その他
最高値
¥90
2026-03-01
最安値
¥50
1981
1981 から
+80.0%
基準 ¥50
改定回数
4
データ点 5
One-Coin Index ¥500 basis
0.18
90 ÷ 500 = 0.180
0 0.5 1.0 1.5
○ ワンコイン圏内
銘柄メモ

銘柄について

赤城乳業の代表商品「ガリガリ君ソーダ」の希望小売価格(税抜)の推移。1981年発売の50円から、1991年60円、25年据置を経て2016年70円、8年据置を経て2024年80円、そして2026年3月1日出荷分から90円。2016年の値上げ時には謝罪CMが話題になり、カンヌ広告賞を狙ったほど。

時系列

価格改定の年表

15 records

  1. 2026-03-01 ¥80 → ¥90 改定 Δ +10
    2年ぶり再値上げ(80→90円) — 前回値上げから2年で再改定。物流費・原材料・人件費・エネルギーの構造的上昇を反映。
    理由: 物流費・原材料・人件費・エネルギーコストが2年間で継続上昇。コスト構造の改善余地が限界に。
    #原材料高#物流費高騰#人件費高騰#エネルギー高#インフレ
    「「ガリガリ君」は現行の希望小売価格税別80円から90円へ値上げする。」 — 食品産業新聞社 ↗
    #値上げ#10円超
  2. 2024-12 マクロ
    2024年食品値上げ累計1万2520品目 — 帝国データバンクの食品主要195社調査によると、2024年の飲食料品値上げは累計12,520品目。2023年の32,396品目に比べ約6割減少したが、依然として高水準。値上げ要因は原材料高92.7%、物流費68.6%、円安28.4%、人件費26.7%(複数回答)。平均値上げ率は17%。
    #原材料高#円安#値上げ
    影響: 個別銘柄(ガリガリ君、ビッグマック、コカ・コーラ等)の改定理由として直接参照可能な俯瞰指標。
  3. 2024-03-01 ¥70 → ¥80 改定 Δ +10
    8年ぶり値上げ(70→80円) — 2016年から8年ぶりの改定。
    理由: 2016年に25年ぶりの値上げで70円になり、8年間据え置いてきたが、原材料・物流・エネルギーコストの上昇を吸収しきれず改定。
    #原材料高#物流費高騰#エネルギー高#円安
    「2016年に25年ぶりの値上げで70円になり、そこから8年間、価格を据え置いてきました。」 — 赤城乳業株式会社 ↗
    #値上げ#10円超#8年ぶり
  4. 2023 マクロ
    2023年CPI 3.1%上昇、41年ぶりの伸び — 総務省統計局によると、2023年の生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)は前年比3.1%上昇し、第2次石油危機の1982年(同2.7%)以来41年ぶりの上昇率となった。生鮮食品・エネルギーを除く(コアコア)は4.0%上昇で42年ぶり。原材料高・円安・人件費が要因。
    #インフレ#値上げ
    影響: 値上げを許容する社会的合意が形成され、賃上げ要求と相互強化。家計の実質賃金は長期間マイナス圏で推移。
  5. 2022-10-20 マクロ
    1ドル150円台、32年ぶり円安、為替介入実施 — 2022年10月20日、円相場が1ドル150円台に到達。1990年8月以来32年ぶりの安値。10月21日には151円90銭台まで下落。財務省は10月21日と24日に円買い・ドル売り介入を実施。21日の介入額5兆6,202億円は1日あたりの円買い介入として過去最大。
    #円安#原材料高
    影響: 輸入物価が急騰し、食品・エネルギーを中心に2022-2023年の値上げラッシュの直接要因に。化粧品・家電・輸入食品の値上げが多発。
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  1. 2019-10-01 マクロ
    消費税10%・軽減税率8%導入 — 2019年10月1日、消費税率が8%から10%に引き上げられた。同時に、酒類・外食を除く飲食料品と週2回以上発行の定期購読新聞に税率8%の軽減税率制度が初めて導入された。
    #消費税10%#軽減税率
    影響: 持ち帰り(軽減8%)と店内飲食(標準10%)の二段表示が外食・小売現場に定着。価格表示の総額表示義務化(2021年4月)にもつながった。
  2. 2016-06 社会
    カンヌ広告賞に出品 — 値上げ謝罪CMをカンヌライオンズ・フィルム部門に出品。受賞は逃したが世界的に話題に。
    理由: 値上げをPRに転換する逆張り戦略。広告効果の最大化を狙った。
    「もしもグランプリを獲っていたら、PRのストーリーとしては完璧でしたね。普段は長尺のCMを制作しないので、カンヌは初のチャレンジ。」 — 宣伝会議 ↗
    #広告#カンヌ
  3. 2016-04-01 ¥60 → ¥70 改定 Δ +10
    25年ぶりの値上げ・謝罪CM — 60→70円。社長以下社員が並んで頭を下げる60秒CMが話題、世界の広告賞カンヌ・ライオンズにも出品。
    理由: 25年間据え置いてきた価格を、原材料・物流コストの構造的上昇を吸収しきれず改定。
    #原材料高
    「赤城乳業の井上会長を先頭に社員100人以上が登場。25年ぶりの値上げを受け、フォークシンガー高田渡の楽曲をバックに深々と頭を下げた。YouTube再生回数は公開2日で10万回を超えた。」 — J-CASTニュース ↗
    #値上げ#10円超#謝罪CM#25年ぶり
  4. 2014-04-01 マクロ
    消費税 5% → 8% へ引き上げ — 17年ぶりの消費税率引き上げ。1997年4月以来の改定で、3→5→8%という段階のうち2段階目。外食・小売・サービス業の多くが2014年3月末〜4月にかけて改定に踏み切った。
    #消費税8%#値上げ
    影響: 外食・飲料・テーマパーク等を中心に、税率改定に合わせた値上げが広範に発生。
  5. 2013-04-04 マクロ
    量的・質的金融緩和(異次元緩和)導入 — 2013年4月4日、黒田東彦総裁の下で日本銀行が量的・質的金融緩和を導入。金融市場調節の操作目標を無担保コールレートからマネタリーベースに変更し、マネタリーベースを年60-70兆円、長期国債を年50兆円ペースで増加させる方針を決定。黒田バズーカと呼ばれた。
    #円安#インフレ
    影響: 円安・株高が一気に進行し、輸入価格上昇を通じて広範囲な値上げを誘発。デフレ脱却の名の下に値上げを是とする世論形成が進んだ。
  6. 2013-01-22 マクロ
    アベノミクス開始(政府・日銀共同声明、物価2%目標) — 2013年1月22日、政府と日本銀行が共同声明を公表し、消費者物価指数で前年比2%の物価安定目標を導入。第2次安倍政権が掲げる三本の矢(大胆な金融政策・機動的な財政政策・成長戦略)のうち、金融政策面の起点となった。
    #デフレ#インフレ
    影響: 物価2%目標により値上げを許容する政策スタンスへ転換。円安・株高が進行し、輸入品の値上げが順次発生。
  7. 2008-07-11 マクロ
    NY原油WTIが史上最高値147.27ドル/バレル — 2008年7月11日、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油価格が1バレル147.27ドルに達し、史上最高値を記録した。中東情勢、新興国の需要拡大、サブプライムローン問題後の投機資金流入が背景。同年12月には30ドル台前半まで急落。
    #原材料高#エネルギー高
    影響: ガソリン・灯油・石油由来製品(プラスチック、樹脂、化学品)の値上げ要因。輸入小麦・食用油の高騰と合わせて2008年の食料品値上げラッシュを生んだ。
  8. 1997-04-01 マクロ
    消費税率5%へ引上げ — 橋本龍太郎内閣下、1997年4月1日に消費税率が3%から5%(うち地方消費税1%)に引き上げられた。地方消費税はこのタイミングで新設。
    #消費税5%#値上げ
    影響: 値上げの直接要因として広範囲な小売・サービス価格に転嫁。同年秋以降の金融危機と相まって、日本がデフレ局面に入る転換点とも評価される。
  9. 1991 ¥50 → ¥60 改定 Δ +10
    60円へ初の値上げ — 発売10年目で初の改定。50→60円。
    #値上げ#10円超
  10. 1981 ¥50 発売
    ガリガリ君発売(50円) — 赤城乳業から発売開始。当初は50円。子供のおこづかいで買える氷菓として定着。
    「ガリガリ君が発売開始された1981年当時の価格は50円でした。」 — NewSphere ↗
    #発売
Sources

出典・データソース

最終確認 2026-05-13
よくある質問

ガリガリ君(ソーダ)のよくある質問(FAQ)

ガリガリ君(ソーダ)の最新価格はいくらですか?
2026-03-01時点で ¥90 です(カテゴリ: コンビニ、出典: ねだんチャート $GARIGARI)。
ガリガリ君(ソーダ)は1981年からいくら変化しましたか?
1981年 ¥50 から 2026年 ¥90 へ、+80.0%(1.8倍)の変化です。
ガリガリ君(ソーダ)の最高値・最安値は?
1981年〜2026年の期間で、最高値は2026-03-01 ¥90、最安値は1981 ¥50 でした。
ガリガリ君(ソーダ)を最低時給で買うには何分働く必要がありますか?
2025年の全国加重平均最低時給 1121円で計算すると、約0.1時間(5分)の労働に相当します(最新価格 ¥90 ÷ 1121円)。
ガリガリ君(ソーダ)のデータ出典は?
総務省統計局・各社IR・業界統計など、銘柄ページ下部の「出典・データソース」セクションに一次資料を明記しています。データ利用ポリシー: https://nedan-chart.com/about/data-policy/
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